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<title>新・今日この頃</title>
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<description>『爆笑　今日この頃』のリアルタイム版。
最近遭遇した笑える出来事を綴ります。

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 <title>新・今日この頃</title>
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<title>奥多摩湖周辺の紅葉　見頃です！</title>
<link>http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/534644.html</link>
<description>【奥多摩湖周辺の紅葉　見頃です！】

今日は、奥多摩湖周辺へ紅葉狩りに行ってきた。

しかし、何故“狩り”なのだろう？
疑問に思い調べてみた。

“語源由来辞典”には、以下のように書かれている。
『紅葉狩りの「狩り」は、獣を捕まえる意味で使われていたが、...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-11-16T23:47:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>紅葉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【奥多摩湖周辺の紅葉　見頃です！】<br>
<br>
今日は、奥多摩湖周辺へ紅葉狩りに行ってきた。<br>
<br>
しかし、何故“狩り”なのだろう？<br>
疑問に思い調べてみた。<br>
<br>
“<a href="http://gogen-allguide.com/" target="_blank">語源由来辞典</a>”には、以下のように書かれている。<br>
『紅葉狩りの「狩り」は、獣を捕まえる意味で使われていたが、野鳥や小動物を捕まえる意味に広がり、さらに果物などを採る意味にも使われるようになった。<br>
果物などを採る意味では、現在でも「いちご狩り」や「ぶどう狩り」などに使われている。<br>
やがて「狩り」は、草花を眺めたりする意味にも使われ、「紅葉狩り」と言われるようになった。<br>
「狩り」が草花を眺める意味になった由来は、狩猟をしない貴族が現れ、自然を愛でることを狩りに例えたとする説もあるが、はっきりした説はない。』<br>
<br>
うむ、勉強になった。<br>
<br>
というわけで、“紅葉狩り”に行ってきた。<br>
しかし、天気予報は「降ったり止んだり」という冴えないものであった。<br>
<br>
この夏に某中古車ディーラーに「下取り10万円」と断言された車で、約10:30に家を出発し、一路奥多摩湖を目指した。<br>
<br>
まず五日市に出た。<br>
その後、檜原街道を西に向かった。<br>
<br>
五日市の市街地を抜けた辺りから、沿道の紅葉が綺麗である。<br>
運転しながらの紅葉狩りは、結構危険である。<br>
<br>
左の谷のモミジのグラデーションが美しいと思えば、右山腹の銀杏が眩しかったりする。<br>
<br>
今日も何度か、センターラインの「ゴー」というバイブレーションを味わった。<br>
<br>
とにかく沿道の黄色、朱色、赤と緑のコントラストが見事である。<br>
<br>
奥多摩周遊道路（旧奥多摩有料道路）に入ると、紅葉ポイントの間隔が少し空く。<br>
『そういえば、この辺りに公園が有ったな』と思い出した。<br>
<br>
<br>
話は変わるが、ガッカリである。<br>
皆さんがお読みの今回のブログ、ほぼ書き終わっていたのに、変なタイミングでEnterキーを押した為か、ここから後、新しく書き足した部分が失われてしまった。<br>
<br>
運が良ければ、ライブドアブログのサーバー内に保管されて復活できる場合もあるのだが、今回は駄目だった。<br>
<br>
ライブドアブログさん、fc2ブログのように自動保存機能を付加して下さい。<br>
fc2ブログは、無料にもかかわらず自動保存機能が付いているのである。<br>
<br>
悲しい。<br>
<br>
しかし先ほど、前回のブログの読者数が前々回と比較し、約７割増加していることが分かってしまった。<br>
これを励みに、再度頑張りたいと思う。<br>
<br>
“７割増”と言っても、母数が少ないので、大したことはないのだが。<br>
<br>
気分を変えて、再びキーを叩き始めよう。<br>
<br>
<br>
少し走ると、左の山側に駐車場らしきものが見えた。<br>
ウインカーを出し、車を入れる。<br>
<br>
駐車場周辺のモミジが綺麗に染まっている。<br>
外気温は14度である。<br>
<br>
外に出てみた。<br>
雲の切れ間から青空が覗いている。<br>
気温以上に暖かく感じられる。<br>
<br>
用を足した後、案内板を眺めてみた。<br>
奥多摩周遊道路から感じられる印象とは桁違いの広大な公園だった。<br>
<br>
名称は、“<a href="http://www.hinohara-mori.jp/" target="_blank">東京都檜原　都民の森</a>”というらしい。<br>
その面積、何と197ヘクタールである！<br>
<br>
<a href="http://map.livedoor.com/map/scroll?MAP=E139.1.32.1N35.43.56.9&ZM=7" target="_blank">“東京都檜原　都民の森”地図</a><br>
<br>
良く広さを表す場合に「東京ドーム○個分」とか言うが、『何を基準にしているのだろう？』と気になった。<br>
<br>
早速、調べてみた。<br>
答えは、<a href="http://www.tokyo-dome.co.jp/" target="_blank">東京ドーム</a>のホームページに有った。<br>
<br>
東京ドーム１個は、<a href="http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/shisetu/01.htm" target="_blank">46,755</a>㎡である。<br>
故に197ヘクタールといえば、東京ドーム42個分である。<br>
<br>
18ホールのゴルフ場の平均面積が約100ヘクタールと言われているので、ゴルフ場２個分の広さと言える。<br>
<br>
こんな広大な公園が有ったとは知らなかった。<br>
東京都さん、宣伝不足じゃない？<br>
<br>
約300メートルほど登ると、センターハウスらしい“森林館”という施設があるらしい。<br>
気になったので、行ってみることにした。<br>
<br>
両側を杉？、或いは檜で植林された山の谷間を登っていく。<br>
歩道沿いの植物には樹種が書かれたプレートが良く整備されていた。<br>
また、所々更に詳しい解説も置かれていた。<br>
<br>
森林館は、研修棟と展示棟の２棟から構成されていて、館内では“都民の森”を紹介するビデオが流れており、森の様子や森の動植物を紹介している写真パネルなども有った。<br>
<br>
２棟を結ぶ部分の上はテラスになっていて、晴れた日にはお弁当を食べたら気持ち良さそうである。<br>
<br>
その他、館内には休憩室、レストランも有った。<br>
“レストラン　とちの実”前のメニューを見ると、舞茸を使った料理がお奨めのようだった。<br>
<br>
“<a href="http://homepage2.nifty.com/tochinomi/" target="_blank">レストラン　とちの実</a>”のホームページも覗いてみた。<br>
そこには、“標高１０４３ｍ　東京で一番お空の近いレストラン”と書かれていた。<br>
話題性の高いレストランである。<br>
<br>
“森林館”では丸太切り体験や、隣の“<a href="http://www.hinohara-mori.jp/sisetu/kougeisentar/kougei.htm" target="_blank">木工工芸センター</a>”では“<a href="http://www.hinohara-mori.jp/ibento/mokkoukyousitu/mokkou.htm" target="_blank">木工教室</a>”を体験できる。<br>
<br>
既に12時を回っていた。<br>
空腹を我慢し、車に乗って奥多摩湖を目指した。<br>
<br>
標高が上がるにつれて、ガスが濃くなってきた。<br>
月夜見山辺りでは、ヘッドライトを点灯させるほど真っ白だった。<br>
<br>
また少し標高が下がると視界が良くなってきた。<br>
少し広めの駐車場に車を入れた。<br>
<br>
ここからは奥多摩湖が一望できる。<br>
しかし少し霞んでいた為、奥多摩湖畔の紅葉もくすんで見えた。<br>
<br>
再び車に乗ると、奥多摩湖畔めがけて高度を下げていく。<br>
この辺りの紅葉は圧巻だった。<br>
お奨めである。<br>
<br>
139号線にぶつかり右折し、奥多摩湖の北岸を青梅方面に走った。<br>
小河内ダムの１キロくらい手前に有った駐車場に車を入れた。<br>
<br>
綺麗に紅葉しているモミジの前の駐車スペースに、車を停めた。<br>
モミジを愛でながら、昼食を取る魂胆である。<br>
<br>
時折、ワイパーを動かしながら、お弁当をいただいた。<br>
いつものコンビニオニギリと違い、今日は手作り弁当である。<br>
美味い！<br>
<br>
じっくり弁当を味わった後、外に出てみた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/0/c08a6797.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/0/c08a6797-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="周囲紅葉" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/d/3da5a41c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/d/3da5a41c-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="モミジとカラマツ" hspace="5" class="pict"   /></a></center><br clear="all"><br>
これだけの枝なのに、緑、黄、オレンジ、赤と変化が楽しめる。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/0/d0a053b3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/0/d0a053b3-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="緑黄朱赤" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
またまた冬桜を見つけた。<br>
こちらは八重だった。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/6/76fba7a9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/6/76fba7a9-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="冬桜ややアップ" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/e/f/ef3a52a5.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/e/f/ef3a52a5-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="冬桜アップ" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
怪しい動きの男性を発見した。<br>
駐車場内を、やけに慎重に歩く男性である。<br>
<br>
彼の手には、超大盛りの焼きソバが乗っていた。<br>
ゆうに二人前は有るだろう。<br>
<br>
続いて、もう一人超大盛り焼きソバを持つ女性も目撃した。<br>
ここの焼きソバの盛りは強烈である。<br>
<br>
確か、400円という値段だった。<br>
私は満腹だった為、残念ながらトライできなかったが、行かれた方は是非挑戦していただき感想をお寄せいただきたい。<br>
<br>
車に乗って、再び青梅方面に走り始めた。<br>
ここからも紅葉は見事だった。<br>
<br>
紅葉は赤が綺麗だが、黄色やオレンジが有ってこそ、赤が引き立つ感じがする。<br>
<br>
青梅線の古里駅近くで右折し、多摩川の右岸（南側）を走る45号線に入った。<br>
もう一つ東京寄りの川井駅近くに新しい立派な橋が出来ているのを、私は知らなかった。<br>
<br>
多摩川の右岸（南側）に渡る方は、川井駅近くの橋（川井交差点－梅沢交差点間）を渡るほうが楽しそうである。<br>
<br>
懐かしい玉堂美術館周辺を散策することにした。<br>
玉堂美術館近くの駐車場に車を入れようとすると、係員のオジサンが「“<a href="http://www.gyokudo.jp/" target="_blank">玉堂美術館</a>”と“<a href="http://www.sawanoi-sake.com/imoutoya/index.html" target="_blank">いもうとや</a>”専用の駐車場ですが、よろしいですか？　この駐車券にスタンプを貰ってきて下さい。」と駐車券を手渡してくれた。<br>
<br>
今更引き下がれない。<br>
駐車券を受け取った。<br>
<br>
駐車券を良く見ると、そこには「スタンプが無い場合は、5,000円いただきます。」という意味のことが書かれていた。<br>
『なにも、ここまでしなくても』と思うのは、私だけではないだろう。<br>
<br>
<a href="http://map.livedoor.com/map/scroll?MAP=E139.11.14.5N35.47.48.8&ZM=11" target="_blank">玉堂美術館周辺地図</a><br>
<br>
既に4時近かっただろうか？<br>
暗くなる前に散策する為、玉堂美術館は後回しにした。<br>
<br>
私が子供の頃から有る懐かしい吊り橋を渡り、多摩川の左岸（北側）に渡った。<br>
吊り橋の上から見たモミジと銀杏が綺麗だった。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/6/1/61812092.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/6/1/61812092-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="多摩川　玉堂美術館前１" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
吊り橋の下では、黙々とカヌー競技の練習をする人が居た。<br>
寒そう！<br>
<br>
この辺りは、カヌー競技のメッカである。<br>
<br>
対岸から見る玉堂美術館前の大銀杏も鮮やかだった。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/4/44cdefe3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/4/44cdefe3-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="多摩川　玉堂美術館前２" hspace="5" class="pict"/></a></center><br clear="all"><br>
<center>【吊り橋　見えるかな？】</center><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/8/b/8bfc2a76.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/8/b/8bfc2a76-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="吊り橋と紅葉" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
久しぶりに玉堂美術館を訪れた。<br>
“玉堂　水を描く”というテーマの展示だった。<br>
<br>
若い頃の精緻な筆致と、その後の大胆な作風に感動した。<br>
特に、滝を描いた水墨画では、墨を置かない“白”の部分に躍動感が感じられることに驚いた。<br>
<br>
庭から見える銀杏とモミジも綺麗だった。<br>
大銀杏は、11月24日（月）までライトアップされるらしい。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/1/c1edc2ea.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/1/c1edc2ea-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="玉堂美術館庭" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
玉堂美術館でスタンプを貰い、無事駐車場を出ることができた。<br>
<br>
ここから約10キロほど走ると青梅市街である。<br>
<br>
さて、おさらいである。<br>
私の“奥多摩紅葉狩り推奨ルート”は下記の通りである。<br>
<br>
五日市　→　東京都檜原　都民の森　→　奥多摩湖　→　玉堂美術館周辺　→　青梅<br>
<br>
逆ルートも良いと思われる。<br>
“紅葉絶対お奨めポイント”は、奥多摩周遊道路の月夜見山－三頭橋（奥多摩湖）間である。<br>
<br>
では、皆さん安全運転で！<br>
<br>
良かった、最後まで気力が続いて。<br>
<br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?671468" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/3/130a5bc3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ranking" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br/><br>
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<br>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C44MI+EFRHFM+9QU+I2XN5" target="_blank"><img border="0" width="234" height="60" alt="" src="http://www27.a8.net/svt/bgt?aid=080814186873&wid=003&eno=01&mid=s00000001263003037000&mc=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1C44MI+EFRHFM+9QU+I2XN5" alt="">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/531729.html">
<title>高尾山の紅葉　いよいよ始動！</title>
<link>http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/531729.html</link>
<description>【高尾山の紅葉　いよいよ始動！】

今日も行ってしまった。
高尾山へ！

５週連続である。
『京王電鉄か高尾山薬王院が、そろそろ表彰してくれるのでは？』と密かに期待しているのだが。

でも、上には上が居るはずである。
こんなにマメに発信しているかは分から...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-11-16T00:03:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>散策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【高尾山の紅葉　いよいよ始動！】<br>
<br>
今日も行ってしまった。<br>
高尾山へ！<br>
<br>
５週連続である。<br>
『京王電鉄か高尾山薬王院が、そろそろ表彰してくれるのでは？』と密かに期待しているのだが。<br>
<br>
でも、上には上が居るはずである。<br>
こんなにマメに発信しているかは分からないが。<br>
<br>
私も、“もみじ台茶屋”でオッチャンに「いつもの」が通じる迄、頑張ろうと思う。<br>
ホンマかいな？<br>
<br>
今日は混んでいた。<br>
京王線が高尾駅に滑り込んでいくと、ＪＲからの乗り換えと思われるお客でホームはごった返していた。<br>
<br>
高尾山に土日祝日に行かれる方に一言。<br>
京王線が高尾山口駅に到着したら、ダッシュで階下のトイレに走ろう！<br>
<br>
ちょっと遅れたら、特に女子トイレは長蛇の列が出来てしまう。<br>
<br>
今日も私はドアが開くと同時にダッシュしたが、驚くべき事に女子トイレには既に順番待ちの列が出来ていた。<br>
<br>
要するに、前の電車から降りた人々の列がまだ解消されずにいたのである。<br>
<br>
こんな光景は、５週目で初めて見た。<br>
これにより私は、今日の只ならぬ状況を察知したのである。<br>
<br>
私は男子トイレに、二番乗りだった。<br>
しかし、私が用を終えた時には、いつものように男子トイレにも列が出来ていた。<br>
<br>
という訳で、高尾山口駅では老若男女問わず、“トイレにダッシュ”である。<br>
<br>
トイレから出てきたら、改札を通過する登山客で駅舎内は騒然としていた。<br>
<br>
ロープウェイの清滝駅方面に向かって歩き始めた時の混雑はこんな感じ。（10:22）<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/f/3f994abf.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/f/3f994abf-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="高尾山口駅　本日の人出" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
『こりゃ、今日はマイペースでは歩けないな』と覚悟を決めた。<br>
<br>
清滝駅前のモミジは、こんな感じで紅葉していた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/0/3/03ef0f3e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/0/3/03ef0f3e-s.JPG" width="266" height="400" border="0" alt="清滝駅入口　紅葉" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
清滝駅方面に進むと、ロープウェイ待ちの行列が出来ていた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/c/3c718e08.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/c/3c718e08-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="本日のロープウェイ待ち" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
すかさず私は駅員をナンパし、待ち時間をインタビューした。<br>
「うーん、そうですね。このくらいで、約30分でしょうか？」という回答だった。<br>
<br>
清滝駅を右に見ながら歩くと、直ぐに“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource06.htm" target="_blank">6号路（ びわ滝コース ） 森と水</a>”と“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource07.htm" target="_blank">稲荷山コース（ 見晴らし尾根コース ）</a>”との分岐点がある。<br>
<br>
ここで私は、案内板を見ながら迷った。<br>
<br>
『紅葉は稲荷山コースの方が綺麗そうだが、二週連続で歩くのは芸が無い。今日はやはり６号路に行くべきか？』と私が苦悩している時、隣で３人連れの女性達が、「どっちも似たようなコースみたい。」と言っていたので、ベテラン？の私としては、つい口を挟んでしまった。<br>
<br>
「６号路は山間の沢を登っていくコースで、稲荷山コースは尾根伝いに歩くコースですよ。」と。<br>
<br>
すると一人が、「どっちが楽ですか？」と聞いてきた。<br>
私は迷わず、「６号路の方が楽ですよ。」と答えた。<br>
<br>
彼女らは「有難うございます。」と言って、６号路を歩き始めた。<br>
<br>
このような状況で私が稲荷山コースに行く理由は無く、当然６号路を歩き始めた。<br>
<br>
断言しておくが、下心は無い。<br>
きっと。<br>
<br>
言い訳がましいが、もう一つ理由がある。<br>
案内板を見ている時に、数十人の団体が稲荷山コースを登っていったのである。<br>
<br>
あぁ、読者の「ほんまか？」という声が聞こえてくる。<br>
<br>
話題を変えよう。<br>
直ぐそばのモミジが綺麗に紅葉していた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/6/5/65ecbc33.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/6/5/65ecbc33-s.JPG" width="266" height="400" border="0" alt="ロープウェイ乗り場横　もみじ" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
とはいえ、６号路も人が多かった。<br>
<br>
『６号路は木が密集しているので、すっきり紅葉が見える場所が少ないかな？』と危惧していたが、所々で見えるスポットが有った。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/f/b/fb60024f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/f/b/fb60024f-s.JPG" width="266" height="400" border="0" alt="6号路途中の紅葉" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
６号路を途中から逸れて、稲荷山コースに向かった。<br>
やはり合流地点のモミジは綺麗だった。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/6/a/6afbc21b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/6/a/6afbc21b-s.JPG" width="266" height="400" border="0" alt="稲荷山コース　もみじ１" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/1/a1dbf24e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/1/a1dbf24e-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="稲荷山コース　もみじ２" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
予想通り、稲荷山コースは更に混んでいた。<br>
<br>
<center>【稲荷山コース　本日の混雑状況】</center><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/7/7717c8df.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/7/7717c8df-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="稲荷山コース　本日の混雑状況" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
道中混んではいたが、昼前には高尾山頂に到着した。<br>
<br>
<center>【本日の高尾山頂の賑わい】</center><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/5/3/5358a07d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/5/3/5358a07d-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="本日の高尾山頂" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
山頂の定点観測モミジも大分色付いてきた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/6/d6b49e61.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/6/d6b49e61-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="高尾山頂のもみじ１" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/6/b640a680.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/6/b640a680-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="高尾山頂のもみじ２" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/e/1/e176f00d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/e/1/e176f00d-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="高尾山頂のもみじ３" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/8/18ca3802.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/8/18ca3802-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="高尾山頂のもみじ４" hspace="5" class="pict"/></a></center><br clear="all"><br>
“任務その一”を終えた私は、当然“もみじ台茶屋”へと向かった。<br>
<br>
内心、『席が無かったら、どうしよ』とビビッていた。<br>
<br>
“もみじ台茶屋”は、いつも以上に混んでいた。<br>
毎週の私の宣伝のお陰に違いない。<br>
<br>
しかし、何とか席を確保できた。<br>
めでたし、めでたし。<br>
<br>
<a href="http://map.livedoor.com/map/scroll?MAP=E139.14.39.9N35.37.17.6&ZM=11" target="_blank">もみじ台茶屋　地図</a><br>
<br>
席に荷物を置き、私は注文口のカウンターに向かった。<br>
注文の順番を待っている時、ビールを美味そうに飲んでいる人の姿が視界に入ってしまった。<br>
<br>
これがいけなかった。<br>
これにより、私は５週目にして初めての贅沢を敢行した。<br>
<br>
“なめこ汁　ビール添え”である。<br>
<br>
オッチャンから、ビールと“26番”の番号札を受け取り、席に戻った。<br>
<br>
ワクワクしながら「プシュッ」と栓を空け、「いただきまーす！」と誰に言うとも無く言い放ち、一気にビールを流し込んだ。<br>
<br>
美味いっ！<br>
『生きてて良かった！』という瞬間である。<br>
<br>
少し落ち着いて、周りを見渡すと、この“もみじ台茶屋”の上部はモミジの大木達で覆われているのである。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/0/b048a4a0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/0/b048a4a0-s.JPG" width="266" height="400" border="0" alt="もみじ台茶屋頭上" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
しかし、まだ色付いている部分といえば、全体の10％程度であろう。<br>
<br>
ビールを飲みながらボーっとしていると、席からこんなふうに紅葉が見えた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/0/c/0cfb7934.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/0/c/0cfb7934-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="もみじ台茶屋の席から" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
すると、「26番の方～」という声が聞こえた。<br>
元気良く「ハーイ」と手を挙げると、お姉さんが私の“なめこ汁”を席まで運んでくれた。<br>
<br>
<center>【本日の贅沢】</center><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/1/3180877e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/1/3180877e-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="本日の贅沢" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
こうして、今日は更に美味しくコンビニオニギリを戴くことができた。<br>
<br>
空腹に一気飲みしたビールにより、ほろ酔い気分のまま、“もみじ台　紅葉進捗状況確認隊”（隊員１名）が突如編成され、一行は“もみじ台茶屋”を後にし、城山方面へと向かった。<br>
<br>
“もみじ台茶屋”の近くが先ほどから騒がしかったが、その理由が分かった。<br>
○○通信機㈱の御一行が、家族ハイキングに来ているようで、余興としてクジ引き大会をやっていた。<br>
<br>
総務部員と思われる若手社員がメガホン片手に張り切っていた。<br>
子供が賞品を貰い、嬉しそうにはしゃいでいた。<br>
<br>
隊は、“もみじ台茶屋”から100mのところに有るトイレで体重を落とし、更に下方へと進んだ。<br>
<br>
トイレから100mほどの所に、見事に紅葉したモミジを発見した。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/f/7/f72b3ab0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/f/7/f72b3ab0-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="もみじ台下方　もみじ１" hspace="5" class="pict"/></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/3/43806317.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/3/43806317-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="もみじ台下方　もみじ２" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
“もみじ台　紅葉進捗状況確認隊”（隊員１名）は、無事こうして使命を終え、次回まで自由解散となった。<br>
<br>
突然降って湧いた使命を終えた私は、再び“もみじ台茶屋”方面に戻った。<br>
<br>
また“クジ引き大会”会場前を通った。<br>
その時、張り切り若手社員から新たなステージ突入が宣言された。<br>
<br>
「ここからは“大人のクジ引き”となります！」ということだった。<br>
<br>
私は瞬間的に、『大人をクジ引きするのだろうか？　とても楽しいそうな企画だなぁ！　大人の会社だ。』と思った。<br>
<br>
私も混ぜて欲しかったが、先を急ぐので断念した。<br>
○○通信機㈱の前途を祝したい。<br>
<br>
“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource05.htm" target="_blank">5号路（ 山頂ループコース ） 人と自然</a>”の南側ルートを回り、稲荷山コースに出た。<br>
<br>
合流地点にある案内板を見ながら、『このまま１号路に出ようか？　或いは他のルートが無いかなぁ？』と考えていたら、今度は中年女性二人組みに声を掛けられた。<br>
そういう私も十分中年ではあるが。<br>
<br>
「６号路と稲荷山コースは、どちらが楽ですか？」という質問だった。<br>
私は、「６号路ですかねぇ。」と答えた。<br>
<br>
二人は、６号路に向かったようだった。<br>
私は、６号路に向かいたい衝動を振り切るかのように、新規ルートを探した。<br>
<br>
結局、案内板に「３号路はスズメバチの巣が有る為、通行禁止です。」と書かれていた“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource03.htm" target="_blank">3号路（ かつら林コース ） 高尾山の森</a>”へと向かった。<br>
<br>
3号路に向かい暫く歩いてみると、やはり封鎖されていた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/4/34593f5b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/4/34593f5b-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="３号路通行止め" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
仕方なく、薬王院方面に向かった。<br>
<br>
薬王院周辺の紅葉も進んでいた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/5/9541e374.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/5/9541e374-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="薬王院紅葉１" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/2/1/2141b844.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/2/1/2141b844-s.JPG" width="266" height="400" border="0" alt="薬王院紅葉２" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/c/9ce54741.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/c/9ce54741-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="薬王院紅葉３" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/2/3/239e7917.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/2/3/239e7917-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="薬王院紅葉４" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
途中、かすみ台（十一丁目茶屋脇）で稲荷山方面？の紅葉進捗状況を確認した。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/2/f/2fafb93b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/2/f/2fafb93b-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="かすみ台から稲荷山方面？" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
紅葉は、まだこれからである。<br>
<br>
当然、金比羅台もチェックした。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/2/b2ce597d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/2/b2ce597d-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="金比羅台の賑わい" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
金比羅台が珍しく混雑していた。<br>
<br>
私の毎週の宣伝のお陰か？<br>
しつこい？<br>
<br>
<center>【金比羅台から八王子市街】</center><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/6/d688fa13.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/6/d688fa13-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="金比羅台から八王子市街" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
<center>【金比羅台から甲州街道銀杏並木】</center><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/8/b/8b832db8.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/8/b/8b832db8-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="金比羅台から甲州街道銀杏並木" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
そういえば、11月22日（土）・23日（日）は、<a href="http://www.ichou-festa.org/" target="_blank">八王子いちょう祭り</a>である。<br>
<br>
できれば、行ってみたいと思っている。<br>
<br>
<center>【金比羅台の紅葉】</center><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/6/463397f5.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/6/463397f5-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="金比羅台の紅葉" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
金比羅台に野生？の柿の木が有った。<br>
実の大きさが小さく、直径４センチ程度だった。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/6/2/62b91ae7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/6/2/62b91ae7-s.JPG" width="266" height="400" border="0" alt="金比羅台　野生？の柿" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center>【金比羅台近くから見た黄葉】</center><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/0/108e119e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/0/108e119e-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="金比羅台から見た黄葉" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
今日も多くの使命を果たし、無事下山できた。<br>
とても美しい紅葉が迎えてくれた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/3/437fc8e4.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/3/437fc8e4-s.JPG" width="266" height="400" border="0" alt="清滝駅周辺紅葉１" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/6/c64ef818.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/6/c64ef818-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="清滝駅周辺紅葉２" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
“<a href="http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/guide10.html" target="_blank">高尾山もみじまつり</a>”ステージのチェックも忘れてはならない。<br>
丁度、ステージが始まるところだった。<br>
<br>
ステージ袖に現れたのは、着物の美女。<br>
同時にイントロが流れ始めた。<br>
<br>
予想通り、演歌である。<br>
私が好きな演歌といえば、“天城越え”と“越冬つばめ”である。<br>
<br>
単純に石川さゆりのような着物美人が好きなのと、“越冬つばめ”の“ヒュールリー、ヒュールーリーララー”という所が好きなだけであるが。<br>
<br>
目の前の着物美女は、ステージへ上がる階段を介助の人と一緒にゆっくり登った。<br>
その仕草が気になった。<br>
<br>
歌が始まった。<br>
“実力派美人演歌歌手”といった印象だった。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/8/c8709a48.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/8/c8709a48-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="真木ことみさん" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
失礼ながら私は知らない曲だったが、近くに居たオジサマは一緒に口ずさんでいた。<br>
“<a href="http://www.crownrecord.co.jp/artist/maki/profile.html" target="_blank">真木ことみ</a>”さんという歌手らしい。<br>
<br>
調べてみて分かったのだが、“真木ことみ”さんは『1992年5月 動静脈瘤の左足を義足にする手術を行った』そうである。<br>
<br>
そのような困難を乗り越えて、明るく人々に夢や喜びを与え続けていると知り、応援したくなった。<br>
<br>
凄い人である。<br>
<br>
一曲聴いた後、周辺の紅葉をチェックした。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/c/bc10aad3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/c/bc10aad3-s.JPG" width="266" height="400" border="0" alt="清滝駅周辺紅葉３" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
冬桜も、まだ咲いていた。<br>
バックの紅葉とのコントラストが綺麗だった。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/9/a9d12d52.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/9/a9d12d52-s.JPG" width="266" height="400" border="0" alt="冬桜と紅葉１" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/1/d1ccaf7d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/1/d1ccaf7d-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="冬桜と紅葉２" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/2/921221a9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/2/921221a9-s.JPG" width="266" height="400" border="0" alt="冬桜と紅葉３" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
最後の締めは、何と言っても“酒まんじゅう”である。<br>
<br>
私の毎週の宣伝のお陰か、“千代乃家”は大繁盛だった。<br>
（先週からじゃねーか！）<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/0/90dd7c02.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/0/90dd7c02-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="千代乃家大繁盛" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
“千代乃家”のアツアツ“酒まんじゅう”を食べながら、高尾山口駅方面に歩いていると、公衆トイレ脇に美しく紅葉したモミジを発見した。<br>
<br>
栄養が良いのだろうか？<br>
<br>
“リバーサイドもみじ”くらいならカッコイイが、“トイレサイドもみじ”はチトいただけない。<br>
<br>
しかし、美しい。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/c/bc879862.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/c/bc879862-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="トイレサイドもみじ" hspace="5" class="pict" /></a></center><br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/527702.html">
<title>昭和記念公園　皇帝ダリア　見頃です</title>
<link>http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/527702.html</link>
<description>【昭和記念公園　皇帝ダリア　見頃です】

「国営昭和記念公園の皇帝ダリアが見頃だ。」というので、今日行ってきた。

大学以来、約25年ぶりの訪問である。

昭和記念公園周辺地図

“立川口駐車場”に車を停めた。
広大な駐車場には沢山の桜の木が植えられていて...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-11-14T22:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>散策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【昭和記念公園　皇帝ダリア　見頃です】<br>
<br>
「<a href="http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/" target="_blank">国営昭和記念公園</a>の皇帝ダリアが見頃だ。」というので、今日行ってきた。<br>
<br>
大学以来、約25年ぶりの訪問である。<br>
<br>
<a href="http://map.livedoor.com/map/scroll?MAP=E139.24.4.5N35.42.30.2&ZM=9" target="_blank">昭和記念公園周辺地図</a><br>
<br>
“立川口駐車場”に車を停めた。<br>
広大な駐車場には沢山の桜の木が植えられていて、紅葉が終盤を迎えていた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/d/ad1e2437.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/d/ad1e2437-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="駐車場　桜" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
桜の時期は駐車場で十分お花見が出来そうである。<br>
<br>
立川口ゲートから園内に入った。<br>
<br>
目の前には、“カナール”と呼ばれる庭園が広がっている。<br>
中央に縦長の池が続き、両側には銀杏並木が続いている。<br>
<br>
銀杏並木が、とても綺麗に色付いていた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/4/741a1bd1.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/4/741a1bd1-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="カナール　銀杏" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
銀杏並木の中は黄色のトンネルだった。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/0/10db90ad.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/0/10db90ad-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="銀杏並木の中" hspace="5" class="pict"   /></a></center><br clear="all"><br>
カナールの端まで行き、振り返って見た銀杏も綺麗だった。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/2/92f7972b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/2/92f7972b-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="大噴水から" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
“ふれあい広場”に佇む小洒落た“ふれあい広場レストラン”を右に見ながら西に歩くと、“ざんぼり川”を渡る“ふれあいの橋”が見えてくる。<br>
“ふれあい”だらけである。<br>
<br>
“ふれあいの橋”を渡ると、“水鳥の池”に突き当たる。<br>
北方向に進み、“みんなの原っぱ”に出た。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/9/190645ed.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/9/190645ed-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="みんなの原っぱ" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
とにかく広い芝生の広場である。<br>
芝生の部分だけで、東京ドームがまるまる二つ入る11haとのこと。<br>
<br>
こんな所に来たら、子供は大喜びだろう。<br>
平日にもかかわらず、小学生と思しき相当数の子供達が元気に遊んでいた。<br>
こんなに沢山の子が学校をサボっている？現実も思い知らされた。<br>
<br>
西に進むと、銀杏の大木が綺麗に黄葉していた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/f/af2ba216.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/f/af2ba216-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="銀杏　大木" hspace="5" class="pict"/></a></center><br clear="all"><br>
その直ぐ北側に、お目当ての“皇帝ダリア”が群生していた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/5/75d3abc0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/5/75d3abc0-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="コウテイダリア　群生" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/a/aabcc24b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/a/aabcc24b-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="コウテイダリア　５輪" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/e/ced49ddc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/e/ced49ddc-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="コウテイダリア　４輪" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/e/3eb75862.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/e/3eb75862-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="コウテイダリア　アップ" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
皇帝ダリアの下に置かれていたプレートには、下記のように書かれていた。<br>
<br>
コウテイダリア<br>
学名の“imperiar（“l”だと思うのだが。）is”（＝皇帝）という名前が示すとおり、ダリアの中でも特に大きく成長し、草丈4mにも達する多年草です。直径15cmほどの大きなピンク色の花を咲かせます。<br>
<br>
皇帝ダリア<br>
学名　Dahlia imperialis<br>
キク科　ダリア（テンジクボタン）属<br>
花期　11月中旬～（降霜まで）<br>
分布　中南米<br>
<br>
霜が降りると、“シュン”となってしまうらしい。<br>
<br>
園内に“年金カメラマン”？が多数居たが、特に皇帝ダリアの周りには多かった。<br>
<br>
皇帝ダリアと“みんなの原っぱ”が見渡せるベンチで、コンビニのオニギリを食べた。<br>
日向は暑いけど、日陰は寒いという陽気だった。<br>
<br>
昼食後は、“水鳥の池”の西側を周るルートで帰ることにした。<br>
<br>
モミジは木によって、紅葉の進み具合がかなり違う。<br>
だいぶ紅葉が進んでいるモミジを見つけた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/a/4ab4cea7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/a/4ab4cea7-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="もみじ" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
その近くで、“イイギリ”も見つけた。<br>
漢字では、“飯桐”と書くらしい。<br>
<br>
イイギリの木の葉が枯れ落ち、実だけが残ると、また綺麗らしい。<br>
<br>
<center>【イイギリ】</center><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/e/7e0aa2bb.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/e/7e0aa2bb-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="イイギリ　アップ" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center>【イイギリ　たわわ？】</center><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/8/5/853c54f6.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/8/5/853c54f6-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="イイギリ　たわわ？" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
“水鳥の池”の西岸近くで、桜？の大木が綺麗に紅葉していた。<br>
うっかり樹種を確認するのを忘れてしまった。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/f/af22c999.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/f/af22c999-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="桜？　１" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/2/4297e2a2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/2/4297e2a2-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="桜？　２" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/f/4/f4b68ee4.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/f/4/f4b68ee4-s.JPG" width="266" height="400" border="0" alt="桜？　３" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
“ふれあい広場”まで戻ってくると、少々疲れたのでレストランでお茶にした。<br>
外のテラスに、テーブルが10ほど有るだろうか？<br>
室内もとても明るく、気持ちの良いレストランだった。<br>
今日のような小春日和は、外が気持ちいい。<br>
<br>
レストランの南側にケヤキの大木が有り、逆光に葉が綺麗だった。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/8/3/83e65f84.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/8/3/83e65f84-s.JPG" width="399" height="265" border="0" alt="けやき" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
<br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?671468" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/3/130a5bc3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ranking" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br/><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/507170.html">
<title>高尾山紅葉　見頃は11月中旬以降！</title>
<link>http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/507170.html</link>
<description>【高尾山紅葉　見頃は11月中旬以降！】

今日も高尾山に行ってきた。
４週連続である。

ケーブルカーの山麓駅“清滝駅”前には、今日も“高尾山もみじまつり”のステージが有った。
しかし生憎、出し物は行われていなかった。

今日は朝から雨が降りそうで気温も低...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-11-09T22:36:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>散策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【高尾山紅葉　見頃は11月中旬以降！】<br>
<br>
今日も高尾山に行ってきた。<br>
４週連続である。<br>
<br>
ケーブルカーの山麓駅“清滝駅”前には、今日も“<a href="http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/guide10.html" target="_blank">高尾山もみじまつり</a>”のステージが有った。<br>
しかし生憎、出し物は行われていなかった。<br>
<br>
今日は朝から雨が降りそうで気温も低かったので、『登山者は少ないだろう』と思っていた。<br>
ところがところが、今日も多かった。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/5/d/5dda51f9.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="002清滝駅11：30　1" hspace="5" class="pict" /></center><br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/9/d9c02c2f.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="003清滝駅11：30　2" hspace="5" class="pict" /></center><br clear="all"><br>
<center>【11:30のケーブルカー混雑状況】</center><br>
<br>
京王線の駅などで配布されているスタンプラリーのシートを兼ねたパンフレットを改めて良く見ると、紅葉は“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource07.htm" target="_blank">稲荷山コース（ 見晴らし尾根コース ）</a>”が良さそうに思えた。<br>
<br>
今日は３週間ぶりに、“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource07.htm" target="_blank">稲荷山コース（ 見晴らし尾根コース ）</a>”を歩くことにした。<br>
<br>
歩き始めて早速５分後に、頭上に色付いた木を発見した。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/5/353a916d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/3/5/353a916d-s.JPG" width="266" height="399" border="0" alt="005稲荷山コース紅葉" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
気温は多分10度前後だが、暫く歩くと暑くなり、ヤッケを脱いだ。<br>
綿の長袖のタートルネックだが、涼しくて気持ちがいい。<br>
<br>
約30分で、“稲荷山展望台”に到着した。<br>
大気の状態が良い時は、ここから新宿副都心辺りまで見えるらしい。<br>
<br>
曇っていたので、『そう遠くまでは見えないだろう』と思っていた。<br>
念の為、デジカメで写真を撮ってみた。<br>
その後、肉眼で集中して観てみた。<br>
<br>
遥か彼方、霞の中にぼんやり蜃気楼のように凸凹が見えた。<br>
こんなに曇っているのに、新宿のビル群が見えたのである。<br>
下の画像をクリックすると拡大できるが、もしかしたら確認していただけるかもしれない。<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/f/6/f6315f0d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/f/6/f6315f0d-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="015稲荷山展望台から" hspace="5" class="pict"/></a></center><br clear="all"><br>
<center>【稲荷山展望台から都心方面】</center><br>
<br>
稲荷山展望台では、既にお弁当を広げて昼食を取っているグループも有った。<br>
<br>
その後、所々で紅葉の始まっている木を見掛けるが、『山全体の紅葉が始まっている』という感じではない。<br>
<br>
“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource06.htm" target="_blank">6号路（ びわ滝コース ） 森と水</a>”の途中から、“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource07.htm" target="_blank">稲荷山コース（ 見晴らし尾根コース ）</a>”に抜けるルートが合流する辺りで、紅葉した木々が多少集まっていた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/e/f/efc7c09a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/e/f/efc7c09a-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="018稲荷山コース紅葉" hspace="5" class="pict"/></a></center><br clear="all"><br>
多くの登山者がカメラや携帯電話で写真を撮っていた。<br>
<br>
山頂に近付くにつれ、山頂の賑わいが伝わってくる。<br>
12:40には高尾山頂に到着した。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/f/9f33dab6.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="040高尾山頂" hspace="5" class="pict"  /></center><br clear="all"><br>
<center>【本日の山頂の賑わい】</center><br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/2/a/2ad868c9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/2/a/2ad868c9-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="041高尾山頂もみじ1" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/b/7b07e21f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/b/7b07e21f-s.JPG" width="266" height="399" border="0" alt="045高尾山頂もみじ2" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center>【本日の高尾山頂のもみじ】</center><br>
<br>
無事、定点観測その１を終えた後、“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource05.htm" target="_blank">5号路（ 山頂ループコース ） 人と自然</a>”の北側を回り、暖かい“なめこ汁”の待つ“もみじ台”へと向かった。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/e/b/ebacdd18.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="053もみじ台茶屋1" hspace="5" class="pict"/></center><br clear="all"><br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/8/d8777b41.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="054もみじ台茶屋2" hspace="5" class="pict"  /></center><br clear="all"><br>
<center>【もみじ台茶屋】</center><br>
<br>
立ち止まると寒い。<br>
すかさず茶屋のオジサンに、「いつもの！」と注文した。<br>
<br>
いやいや、「なめこ汁」と注文した。<br>
<br>
今日も富士山の見える席を確保したが、残念ながら今日は富士の姿を見ることは出来なかった。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/7/77aff9da.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="058もみじ台茶屋から" hspace="5" class="pict"  /></center><br clear="all"><br>
<center>【もみじ台茶屋から富士山方面】</center><br>
<br>
なめこ汁を待つ間、寒くなってきたのでヤッケを再び着た。<br>
腹ペコ状態で待っていると、お姉さんに「21番の人～！」と呼ばれ、待望のなめこ汁が運ばれてきた。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/e/e/eeece002.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="056なめこ汁" hspace="5" class="pict" /></center><br clear="all"><br>
【本日のなめこ汁。レイアウトを少し変え、暗いのでフラッシュを焚いてみた】<br>
<br>
気温は10度を切っていたかもしれない。<br>
なめこ汁が旨い！<br>
<br>
隣でなめこ汁をすすっていた女性二人が、「こんなにいい所が有るなら、あんなに混んでいる山頂で御飯食べなければ良かった！」と喋っているのが聞こえてきた。<br>
<br>
そーなんですよ、お嬢さん！<br>
<br>
私は優越感に浸りながら、オニギリを頬張った。<br>
<br>
食事を終え、紅葉の進捗状況を確認する為、数百メートルほど城山方面に歩いてみた。<br>
しかし、状況は一緒だった。<br>
まだまだである。<br>
<br>
高尾山方面に戻り始めると、雨がポツポツ降ってきた。<br>
ヤッケのフードを被り歩いた。<br>
<br>
今度は、“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource05.htm" target="_blank">5号路（ 山頂ループコース ） 人と自然</a>”の南側を回って“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource01.htm" target="_blank">１号路（ 表参道コース ） 高尾山の自然</a>”に出た。<br>
<br>
5号路の途中で、メグスリノキらしき木を見つけた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/5/5/558221bd.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/5/5/558221bd-s.JPG" width="266" height="399" border="0" alt="060メグスリノキ？" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<br>
１号路は、やはり１番人が多い。<br>
雨は殆ど気にならなくなっていた。<br>
人混みを縫うようにマイペースで下山した。<br>
<br>
薬王院をお参りする人も多かった。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/e/d/edd988a9.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="062薬王院" hspace="5" class="pict" /></center><br clear="all"><br>
<br>
そして、何と下りのリフトに乗る人たちの列が出来ていた。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/0/2/02da378c.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="065リフト待ち1" hspace="5" class="pict" /></center><br clear="all"><br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/6/5/6519a923.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="066リフト待ち2" hspace="5" class="pict" /></center><br clear="all"><br>
<center>【リフト待ち】</center><br>
<br>
今日は金比羅台からの景色も霞んでいた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/2/42eb16c9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/2/42eb16c9-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="070金比羅台から八王子市街" hspace="5" class="pict"/></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/9/19bbc323.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/9/19bbc323-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="071金比羅台から甲州街道" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center>【金比羅台から甲州街道の銀杏並木】</center><br>
<br>
下山後、ステージのチェックも忘れてはならない。<br>
獅子舞をやっていた。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/9/d9fd65b7.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="079獅子舞" hspace="5" class="pict" /></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/c/7c4ad4cd.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/c/7c4ad4cd-s.JPG" width="266" height="399" border="0" alt="083清滝駅前銀杏" hspace="5" class="pict"  /></a></center><br clear="all"><br>
<center>【清滝駅前の銀杏】</center><br>
<br>
今まで気付かなかったのだが、清滝駅前の広場に冬桜が咲いていた。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/0/9/0990cd42.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/0/9/0990cd42-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="087清滝駅前冬桜" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center>【冬桜】</center><br>
<br>
30年ぶり位に、表参道を歩いてみることにした。<br>
直ぐに目に飛び込んできたのは、“酒まんじゅう”の看板である。<br>
<br>
私は、酒まんじゅうが好きなのである。<br>
この界隈の幾つかの店で酒まんじゅうが売られているのは、今回も含め４回の下見で十分承知していたのだが、これまで自らを律してきた。<br>
<br>
しかし、今日は誘惑に負けることにした。<br>
選んだのは、この“<a href="http://www.rurubu.com/sight/sightdetail.asp?BookID=A1600210" target="_blank">千代乃家</a>”である。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/8/d886f7b3.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="093千代の家表" hspace="5" class="pict"  /></center><br clear="all"><br>
<br>
そして、これが“千代乃家”特製酒まんじゅう。<br>
一個　130円。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/2/4/2429509b.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="092酒まんじゅう" hspace="5" class="pict" /></center><br clear="all"><br>
<br>
あんこに黒糖が入っているかのような甘さがある。<br>
旨い！<br>
<br>
この味を噛み締めながら、高尾山口駅へと向かったのであった。<br>
<br>
いつもは高尾山口駅と清滝駅を直結する道（“もみじ通り”というらしい）を通るのだが、その時に気になっている店が有った。<br>
<br>
それが、↓こちら。<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/a/e/ae508929.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="095千代の家裏" hspace="5" class="pict" /></center><br clear="all"><br>
でも良く見たら、こちらも“千代乃家”だった。<br>
『なーんだ』って感じ。<br>
<br>
『それぞれの店で一個ずつ買わなきゃ！』と思っていたのだが。<br>
<br>
このようにして、今日も幾つかの義務？を果たし、無事帰宅することができた。<br>
<br>
本日の歩数、15,452歩だった。<br>
私の体重からすると、約600kcalを消費したことになるらしい。<br>
<br>
でも、こんなことをしていたら、また日付が変わってしまいそうだ。<br>
<br>
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<a href="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/01159.html">第１話から読んでみる</a><br/><br>
<a href="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/">最新記事を読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/498234.html">
<title>The Championship by LEXUS　レクサス選手権</title>
<link>http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/498234.html</link>
<description>【The Championship by LEXUS　レクサス選手権】

2008年11月6日（木）
The Championship by LEXUS　レクサス選手権の第１ラウンドに行ってきた。

つくばエクスプレスの守谷駅で下車し、トーナメント会場行きのシャトルバスに乗った。

シャトルバスは、何と観光バス...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-11-07T20:00:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【The Championship by LEXUS　レクサス選手権】<br>
<br>
2008年11月6日（木）<br>
<a href="http://lexus.jp/golf/" target="_blank">The Championship by LEXUS　レクサス選手権</a>の第１ラウンドに行ってきた。<br>
<br>
つくばエクスプレスの守谷駅で下車し、トーナメント会場行きのシャトルバスに乗った。<br>
<br>
シャトルバスは、何と観光バス！<br>
トーナメントのシャトルバスとい言えば、大概路線バスを流用しているが、『さすがレクサス！』と感動した。<br>
<br>
守谷駅から会場の大利根カントリークラブまでは約40分。<br>
快適に居眠りをしながら移動した。<br>
<br>
会場に到着したのが、午前10時を少し過ぎた頃。<br>
ギャラリー受付でペアリングを貰い確認すると、石川遼君は10:00に10番ティを既にスタートしている。<br>
<br>
『これはマズイ』と思っていたら、丁度１番ティで平塚哲二、丸山茂樹、中島雅生の組がスタートするところだったので、ティショットを見た。<br>
<br>
続いて10番ティでは、Ｂ・ジョーンズ、矢野東、片山晋吾の組のスタートだった。<br>
これを見てから、石川遼君の組を追いかけた。<br>
<br>
11番をやり過ごし、12番のグリーンで待ち伏せした。<br>
<br>
12番グリーンから12番ティを見ていると、最初のティショットは石川遼君だった。<br>
10番か11番でバーディを取ったのだろう。<br>
<br>
遼君のティショットが終わると、12番ティ周辺のギャラリーがグリーン方向へ移動を始める。<br>
<br>
ティ上のキャディや周囲の係員がギャラリーを制止しているようだが、効き目が無い。<br>
<br>
そのギャラリーが12番グリーンに近付いてくる。<br>
すぐ隣の13番ティでは前の組がティショットをしているのに、ギャラリーが移動してくる。<br>
<br>
13番ティ上のキャディ、周囲の係員もギャラリーに、「止まって下さい！」と声を掛けているが、無視して動く輩も居る。<br>
非常にマナーが悪い。<br>
<br>
遼君の組のティショットが終了し、グリーンに上がってきた。<br>
遼君がパーをセーブしホールアウトすると、次のホールへのギャラリーの移動が始まってしまう。<br>
<br>
まだ全員がホールアウトしていないのに、動き始める。<br>
見兼ねた遼君自身が手を挙げて、ギャラリーを何とか制御しようとしている。<br>
<br>
一緒にラウンドしている選手も可哀想だが、遼君自身も辛い立場だと思う。<br>
<br>
今回、特に感じたのは、以下のようなギャラリーのマナーの悪さである。<br>
<br>
・選手がアドレスに入っても平気で動くギャラリー。<br>
・携帯電話の着信音を平気で鳴らし、会話を始めるオヤジ。<br>
・近くにプレイ中の組が居てもオシャベリを止めないオバチャン。<br>
・パット中のグリーン近くで、でかいクシャミをするオヤジ。<br>
<br>
まず、ギャラリーの質の向上が大切であると感じた。<br>
<br>
遼君の追っかけは午前中で終了し、午後は18番グリーン後方のギャラリースタンドで観戦することにした。<br>
<br>
因みに遼君の午前中のスコアは、－１の34だった。（バック９はパー35）<br>
<br>
大会関係者に伺ったところ、「午前中の途中集計で既に来場者は3,000人を超えている。」とのことだった。<br>
レクサスブランドと、やはり遼君効果か？<br>
<br>
また、守谷駅からのバスのことを話してみると、「40分程度の移動になるので、路線バスの流用ではなく、観光バスを使用しギャラリーの皆様が快適に来場していただけることを第一義とした。」とのことだった。<br>
素晴らしい配慮である！<br>
<br>
18番ギャラリースタンドで観戦を始めて暫くした頃、直ぐ近くの17番ティで黄色い歓声が沸き起こった。<br>
<br>
『遼君ファンの女性陣かな？　それにしては、声が若すぎる』と思って良く見ると、白い帽子が沢山並んでいる。<br>
<br>
小学生の団体のようだ。<br>
その後、小学生の団体が18番ギャラリースタンドにも上がってきた。<br>
<br>
授業の一環だろうか？<br>
良い取り組みだと思った。<br>
<br>
私は子供の頃、ゴルフトーナメントの中継を見て、『動きが無いし、つまらないスポーツだ』と思っていたが、自分がゴルフを始めると途端に興味が湧いて、良くUSPGAツアーを見たものである。<br>
<br>
子供達は、『どうしたら、あんなに正確にボールを運べるのだろう？』、『どうしたら、あんなに遠くにボールを飛ばせるのだろう？』、『カッコイイ』など色々な疑問や感想を持ったことだろう。<br>
<br>
小学生の子供達が、プロのゴルフを間近に自分の眼で観、音を聴き、体で感じることは掛け替えの無い体験になると思った。<br>
<br>
子供達は、選手達に一生懸命拍手を送っていた。<br>
<br>
プロもギャラリーの声援、拍手にもっと応え、喜びを表しても良いのではないか？<br>
ファン有っての、プロスポーツなのだから。<br>
<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/491299.html">
<title>高尾山の紅葉　まだです！</title>
<link>http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/491299.html</link>
<description>【高尾山の紅葉　まだです！】

11月3日（月・祝）、高尾山に登った。

三週連続である。
暇なオヤジが居たものだ。

11時頃、京王線を高尾山口駅で下車し、ケーブルカー駅方面に向かった。
今日も、かなりの人出である。


ケーブルカーの“清滝駅”（山麓の駅）...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-11-05T22:00:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>散策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【高尾山の紅葉　まだです！】<br>
<br>
11月3日（月・祝）、高尾山に登った。<br>
<br>
三週連続である。<br>
暇なオヤジが居たものだ。<br>
<br>
11時頃、京王線を高尾山口駅で下車し、ケーブルカー駅方面に向かった。<br>
今日も、かなりの人出である。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/0/d/0dc68217.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="人出" hspace="5" class="pict" ></center><br clear="all"><br>
ケーブルカーの“清滝駅”（山麓の駅）に近付くと、何だか騒がしい。<br>
何か音が聴こえてくる。<br>
<br>
誰かが歌っている。<br>
英語の歌のようである。<br>
<br>
エルビスのナンバーだ。<br>
人混みの間から、白い衣装のエルビスが見えた！<br>
<br>
リーゼントに黒のサングラスである。<br>
エルビスの後方には、“<a href="http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/guide10.html" target="_blank">高尾山もみじまつり</a>”の文字が見えた。<br>
<br>
お祭りなのだ！<br>
しかし、何ゆえにエルビス？<br>
<br>
近付いて、エルビスの名前を確認した。<br>
“エルビス吉川”さんである。<br>
<br>
二世か？<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/b/7bb28bab.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="エルビス吉川" hspace="5" class="pict"></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/8/f/8f5a10a7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/8/f/8f5a10a7-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="エルビス吉川ライブ" hspace="5" class="pict"/></a></center><br clear="all"><br>
<center>【エルビス吉川ライブ】</center><br>
<br>
二世ではないようだった。<br>
一曲聴いた後、登り始めることにした。<br>
<br>
ここで、<a href="http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/index.html" target="_blank">社団法人八王子観光協会</a>に代わってお詫び。<br>
ネットで確認したら、本名？は“エルヴィス吉川”さんである。<br>
申し訳ない！<br>
<br>
しかし、検索エンジンで“エルビス吉川”で検索しても、しっかりヒットするところは、SEO対策十分と言えよう。<br>
天晴れ！<br>
<br>
“<a href="http://elvis-planning.ddo.jp/yoshikawa/toppage.html" target="_blank">エルヴィス吉川</a>”さんのサイトのアドレスは下記の通りである。<br>
http://elvis-planning.ddo.jp/yoshikawa/toppage.html<br>
<br>
しかし、気になったので、.jpまでのアドレスを覗いてみた。<br>
http://elvis-planning.ddo.jp/<br>
<br>
すると、“<a href="http://elvis-planning.ddo.jp/horyu/" target="_blank">ラーメン・ワンタン専門店　宝龍</a>”が出現した！<br>
<br>
“エルヴィス吉川”さんは、普段は“<a href="http://elvis-planning.ddo.jp/horyu/" target="_blank">ラーメン・ワンタン専門店　宝龍</a>”を営んでおられるのだろうか？<br>
<br>
<br>
本題に戻って、今日もケーブルカーは混んでいた。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/0/b019fe02.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="ケーブルカー待ち" hspace="5" class="pict"/></center><br>
<br>
ケーブルカーの待ち時間を、駅員さんにインタビューしてみた。<br>
「今日は最大でも30分迄でした。最も混んだ日でも１時間までですね。」とのことだった。<br>
<br>
ケーブルカーの清滝駅を右に見ながら、歩を進めた。<br>
少し行くと、“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource06.htm" target="_blank">６号路（びわ滝コース）森と水</a>”と“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource07.htm">稲荷山コース（見晴らし尾根コース）</a>”の分岐が有る。<br>
<br>
どちらに行こうか少し迷った。<br>
先々週は“稲荷山コース”を、先週は“びわ滝コース”を歩いた。<br>
<br>
頂上近くに、“びわ滝コース”から“稲荷山コース”への連絡ルートが有る。<br>
また、“稲荷山コース”に出た後、高尾山の頂上に行かず“もみじ台”に迂回する“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource05.htm">５号路（山頂ループコース）人と自然</a>”も有る。<br>
<br>
今日は、このルートに決めた。<br>
<br>
今日も外国人が多かった。<br>
びわ滝までの間に、中国語を話す二つのグループと、黙々と歩く白人男性一人に出会った。<br>
<br>
団体が多く、なかなか自分のペースでは歩けない。<br>
たまには、ゆっくり歩くのもいいだろう。<br>
<br>
“びわ滝コース”から“稲荷山コース”に抜け、５号路に入った。<br>
所々、狭い箇所がある。<br>
<br>
一箇所、歩道が崩れ一人しか通れない箇所があった。<br>
<br>
前方から年配の女性グループが来ていたので、道を譲った。<br>
思わず、「ここ危ないですねぇ」と声を掛けた。<br>
すると皆さん、「ありがとう」、「すみません」と言葉を返してくれた。<br>
<br>
20メートルほど離れた頃、後ろから「今の、いい男だったねぇ！」という声が聞こえた。<br>
私の事を言っていたことにしておこう。<br>
常に前向きである。<br>
<br>
暫く行くと、木立の間から富士山が見えた。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/b/4b40d805.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="５号路　富士山小" hspace="5" class="pict" /></center><br clear="all"><br>
<br>
その場所で私が写真を撮っていると、もみじ台方面から来た男性が、「おう、いいね、いいね。」と言いながら立ち止まった。<br>
<br>
私が場所を譲ると、「悪いね」と言って写真を撮り始めた。<br>
山男らしい。<br>
<br>
「昼近くに、こんなに良く富士が見えるなんて珍しいね。」と仰っていた。<br>
暫く話した後、「良い場所を教えてもらって、ありがとう」と言って山を下っていった。<br>
<br>
山には初対面の人とも会話が弾む不思議な力が有ると思った。<br>
<br>
そしてようやく、もみじ台の茶屋に着いた。<br>
今日は茶屋からも富士山が良く見えた。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/e/1e608690.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="もみじ台茶屋前　富士山小" hspace="5" class="pict"/></center><br clear="all"><br>
当然、“なめこ汁”を注文し、コンビニのオニギリを頬張った。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/f/cf9cc0df.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/f/cf9cc0df-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="本日のなめこ汁" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center>【本日のなめこ汁】</center><br>
<br>
富士山を眺めながらの“なめこ汁”は格別に旨かった！<br>
<br>
腹が満たされた後は、当然高尾山頂の“もみじ定点観測”である。<br>
<br>
今日も山頂は混み合っていた。<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/6/8/6801260c.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="高尾山頂の賑わい" hspace="5" class="pict" /></center><br clear="all"><br>
<center>【本日の高尾山頂】</center><br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/7/8/78ab0901.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="高尾山頂から富士山" hspace="5" class="pict"/></center><br clear="all"><br>
<center>【高尾山頂からの富士山】</center><br>
<br>
山頂のもみじは色付いてきているが、まだ紅葉は山頂だけである。<br>
<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/d/1d451eb8.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/d/1d451eb8-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="高尾山頂のもみじ1" hspace="5" class="pict" /></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/2/b/2b7c737b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/2/b/2b7c737b-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="高尾山頂のもみじ2" hspace="5" class="pict"/></a></center><br clear="all"><br>
<center>【本日の高尾山頂のもみじ】</center><br>
<br>
使命を果たした私は、今日は“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource04.htm" target="_blank">４号路（吊り橋コース）森と動物</a>”を通って下山した。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/e/3/e35a32bc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/e/3/e35a32bc-s.JPG" width="266" height="399" border="0" alt="４号路　吊り橋" hspace="5" class="pict"/></a></center><br clear="all"><br>
<br>
その後、第二の定点観測点、金比羅台もチェックした。<br>
<br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/9/b9103e1e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/b/9/b9103e1e-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="金比羅台から八王子市街1" hspace="5" class="pict"/></a></center><br clear="all"><br>
<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/3/43f6ba1c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/4/3/43f6ba1c-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="金比羅台から八王子市街2" hspace="5" class="pict"/></a></center><br clear="all"><br>
甲州街道の銀杏並木も先週より色付いているようだ。<br>
<br>
無事、今日も二つの使命を果たし下山してきたら、ロープウェイ“清滝駅”周辺が賑やかである。<br>
<br>
<a href="http://www.takaosan.or.jp/" target="_blank">高尾山薬王院</a>のお坊さん達のお経をバックに、<a href="http://takeharudo.music.coocan.jp/" target="_blank">国本武春</a>なる浪曲師が唸っているではないか！<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/6/c6785d7a.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="ザやくおういんズ" hspace="5" class="pict"/></center><br clear="all"><br>
<center>【国本武春＆ザ・やくおういんズ】</center><br>
<br>
お坊さん達のお経がラップに聴こえたのは、私だけではあるまい。<br>
“ザ・やくおういんズ”、日本のヒップホップ界に新風を吹き込む新星となるよう期待したい！<br>
<br>
スキンヘッドという風貌は、既にラッパーの素養十分である！<br>
<br>
<center>JAY-Z "Show Me What You Got" KINGDOM COME 11.21.06</center><br>
<center><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qopwiGItevI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qopwiGItevI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></center><br>
<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/488711.html">
<title>スペインバルなのに、モスクワ！　【吉祥寺　カフェ モスクワ】</title>
<link>http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/488711.html</link>
<description>【スペインバルなのに、モスクワ！】

11/1（土）、フラメンコで熱くなった後、吉祥寺を数年ぶりに訪れた。

吉祥寺は、高校時代に良く遊んだ街である。

高校が武蔵小金井に有った。
そして、吉祥寺のヤマハでドラムを習っていた。
バンドの練習も吉祥寺が多かった...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-11-04T20:42:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>吉祥寺</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【スペインバルなのに、モスクワ！】<br>
<br>
11/1（土）、フラメンコで熱くなった後、吉祥寺を数年ぶりに訪れた。<br>
<br>
吉祥寺は、高校時代に良く遊んだ街である。<br>
<br>
高校が武蔵小金井に有った。<br>
そして、吉祥寺のヤマハでドラムを習っていた。<br>
バンドの練習も吉祥寺が多かった。<br>
<br>
高校時代の土曜日の午後といえば、吉祥寺の<a href="http://www.rkfs.co.jp/shakeys.html" target="_blank">シェーキーズ</a>に集合して、ピザの食い放題（500円）を堪能した。<br>
<br>
今調べてみたら、シェーキーズ吉祥寺店は場所が移転しているようである。<br>
私の記憶違いか？<br>
<br>
そして、現在の食い放題は月曜日～金曜日に限定されているようである。<br>
更に料金は、850円！<br>
イマドキの高校生は可哀想？である。<br>
<br>
今回吉祥寺駅に降り立ち、あまりの懐かしさにハモニカ横丁界隈を散策したら、大分変わっていた。<br>
本当に大きく変わってしまっているのかどうか、ベースとなる昔の記憶そのものが極めて危ういが。<br>
<br>
ハモニカ横丁内で、立ち飲み風のバーが気になった。<br>
スペインバルのような雰囲気である。<br>
<br>
フラリと入ってしまいたい衝動に駆られたが、私は高校時代に通ったサ店やバーが健在か確認したかった。<br>
高校時代にバーに行って良いかは不明だが、それらの店は伊勢丹新館の西側の路地に有る筈だった。<br>
<br>
<a href="http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0422211969/index.html" target="_blank">SCRATCH</a>は確認できた。<br>
健在だった。<br>
<br>
もう一軒。<br>
確かSCRATCHの向かい辺りに有ったバーなのだが、名前が思い出せない。<br>
それらしい名前も見つけられなかったので、どうやら閉店したようだった。<br>
<br>
胸の支えが取れ、心置きなく飲める心境になった。<br>
<br>
再びハモニカ横丁に引き返し、例の店を探した。<br>
一本道を間違えたが、無事辿り着けた。<br>
<br>
“<b><a href="http://www.gaikokukaden.co.jp/shoplist_mockba.html" target="_blank">カフェ モスクワ</a></b>”という店である。<br>
（レシートには、“Standing Bar MOSKOW”と書かれていた）<br>
<br>
店内に入ってみると、オープンの厨房に寄り添うようにＬ字型のカウンターがあり、７～８人ほど座れる。<br>
そして、フロアにはスタンディングのテーブルが四つ程度。<br>
<br>
カウンター席は先客で埋まっていたので、立ち飲みすることにした。<br>
<br>
地元に帰ってからしっかり飲むつもりだったので、私がビール、友人がCAVA。<br>
ツマミに生ハムを注文した。<br>
<br>
隣のスタンディング・テーブルには、文庫本を読みながらビールを煽る女性が居た。<br>
<br>
吉祥寺の路地裏での立ち飲みも、なかなかオツである。<br>
そうしているうちに、手書きの“本日のおすすめ”が配られた。<br>
<br>
どのメニューも安い。<br>
そしてお店の人も気さくな感じである。<br>
<br>
マスターと思しきは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E5%B4%8E%E7%B4%80%E4%B8%96%E5%BD%A6" target="_blank">尾崎紀世彦</a>似のヒゲのオジサマである。<br>
お顔が日本人離れしている。<br>
<br>
ビールを飲み干した時、カウンター席が空いた。<br>
『地元では、いつでも飲めるし。』ということで、腰を据えてここで飲むことにした。<br>
<br>
カウンターに移動した際、上階に続く階段に気がついた。<br>
その後、トイレに行く際に２階席を覗いて見たが、ロフト風の渋い造りだった。<br>
<br>
今一度メニューを良く見てみた。<br>
変わったメニューが目についた。<br>
<br>
オイルサーディンを缶ごと温めた料理とか、昔懐かしいハムカツなどである。<br>
<br>
そして、“本日のワイン”が白赤ともに数種類あり、グラスで注文できる。<br>
これも安かった。<br>
<br>
何と言っても絶品は、“モツのトマト煮込み”である。<br>
カウンター近くでグツグツ言っているので注文したら、これが大当たり。<br>
<br>
煮込みなのに、クリームが添えられている。<br>
「お好みで」と、尾崎紀世彦似のマスター？が手渡してくれた。<br>
<br>
“モツの煮込み”というイメージではなく、味は“シチュー”に近い。<br>
この旨さで530円は安い！<br>
是非、お試しいただきたい。<br>
<br>
私達の右隣には、ご婦人二人。<br>
暫くすると、ご婦人二人と私達の間に渋いオジサマが座った。<br>
<br>
ご婦人達とは顔馴染みのようである。<br>
会話からすると、ミュージシャンか？<br>
<br>
そして私達の左隣には、イケメンの白人男性と日本人女性。<br>
<br>
フロアのスタンディング・テーブルでは、多国籍外人チームが盛り上がっており、その隣では50歳前後と思われる日本人女性が一人で夕食か？<br>
<br>
もう一つのテーブルでは、やはり外国人の家族が楽しそうに食事をしていた。<br>
<br>
とても楽しい気分になれる店である。<br>
<br>
今の季節は寒くもなく暑くもなく、オープンのスタンディング・バーには最高の季節である。<br>
<br>
帰り際に、近くの焼き鳥屋も気になった。<br>
訪問した際には、またレポートしたいと思う。<br>
<br>
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<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/488098.html">
<title>新宿中村屋本店　１日5～10kg！</title>
<link>http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/488098.html</link>
<description>【新宿中村屋本店　１日5～10kg！】

11/1（土）、フラメンコの前に腹ごしらえをすることにした。

久しぶりに新宿中村屋本店の２階ルパに行った。
当然、王道“チキンカリー”を注文した。

今回特に新鮮に感じたのは、従業員教育の素晴らしさである。
何人ものウェ...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-11-03T21:16:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>カレー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【新宿中村屋本店　１日5～10kg！】<br>
<br>
11/1（土）、フラメンコの前に腹ごしらえをすることにした。<br>
<br>
久しぶりに新宿中村屋本店の２階<a href="http://www.nakamuraya.co.jp/honten/f2.html" target="_blank">ルパ</a>に行った。<br>
当然、王道“チキンカリー”を注文した。<br>
<br>
今回特に新鮮に感じたのは、従業員教育の素晴らしさである。<br>
何人ものウェイター、ウェイトレスが入れ代わり立ち代りサービスをしてくれるが、皆感じが良く、そして気が利く。<br>
<br>
チキンカリーが1,470円だが、料理へのこだわり、従業員教育の徹底振りからすれば安い気がする。<br>
<br>
骨付きのチキンが柔らかくて旨い。<br>
未練がましく骨から離れようとしない肉を、多少行儀が悪いが、しっかりしゃぶった。<br>
<br>
<a href="http://www.nakamuraya.co.jp/curry_room/room02/index_05.html" target="_blank">薬味</a>は、らっきょう、きゅうりのピクルス（中村屋では、“アグレッツィ”と呼ぶらしい）、オニオンチャツネ、マンゴーチャツネの４種類である。（詳細は、“<a href="http://www.nakamuraya.co.jp/curry_room/room02/index_05.html" target="_blank">薬味</a>”をクリックして御覧いただきたい。）<br>
<br>
レジ近辺では、大勢の人が席が空くのを待っている。<br>
<br>
私はふと、『らっきょうは、１日どのくらい消費するのだろうか？』と気になった。<br>
<br>
テーブルに空いた食器を下げに来たウェイター君に聞いてみた。<br>
<br>
驚くことに、彼は間髪を入れず私の質問に答えた。<br>
「らっきょうの使用量は、１日あたり5～10kgです。しかし、その半分は廃棄処分になってしまいます。」とのことだった。<br>
<br>
勿体無いことである！<br>
薬味を出す方法を工夫すれば、廃棄量は減るのだろうか？<br>
<br>
しかし、素晴らしい従業員教育である。<br>
恐るべし新宿中村屋！<br>
<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/487944.html">
<title>フラメンコ　初体験！</title>
<link>http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/487944.html</link>
<description>【フラメンコ　初体験！】

“フラメンコ　初体験！”と言っても、私が踊ったわけではない。

11/1（土）、新宿伊勢丹会館にある“エル フラメンコ / EL FLAMENCO”で行われた“関口華恵フラメンコ教室　発表会”を観に行った。

13:30の開演だった。
ステージに対し...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-11-03T20:18:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>フラメンコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【フラメンコ　初体験！】<br>
<br>
“フラメンコ　初体験！”と言っても、私が踊ったわけではない。<br>
<br>
11/1（土）、新宿伊勢丹会館にある“<a href="http://www.miyoshi-grp.com/cardinal/el/" target="_blank">エル フラメンコ / EL FLAMENCO</a>”で行われた“<a href="http://s-flamenco.com/" target="_blank">関口華恵フラメンコ教室</a>　発表会”を観に行った。<br>
<br>
13:30の開演だった。<br>
ステージに対してほぼ中央の前から二列目に座った。<br>
<br>
１曲目はSevillianas。<br>
11名が踊る。<br>
最初から、とても華やいだ感じのステージである。<br>
<br>
初めて知ったのだが、フラメンコの舞台は必ず生演奏らしい。<br>
<br>
歌を“カンテ Cante”と呼ぶ。<br>
今回の歌手は、女性男性の二人だった。<br>
<br>
二人とも、とても深く太いハスキーボイス。<br>
男性の声は、ジプシーキングスのボーカルに似ていた。<br>
<br>
フラメンコを歌っていると、皆あのようなハスキーボイスになるのだろうか？<br>
<br>
そして、ギターが一人。<br>
<br>
この三人が、踊り（バイレ Baile）を見ながら、絶妙なタイミングとテンポで伴奏を繰り出す。<br>
まさに、阿吽の呼吸である。<br>
<br>
そして、素晴らしい間で、“オーレ”などの掛け声を掛けて踊り手を盛り上げる。<br>
“オーレ”より、どちらかというと“オレー”という感じか？<br>
<br>
もう一つ重要なのが、手拍子。<br>
“パルマ Palma”という。<br>
<br>
カンテの二人が、踊り手の足を見ながらパルマを打つ。<br>
時には、挑発的にテンポを上げていく。<br>
<br>
曲が速くなっていくと、一人が８分の表を叩き、もう一人が８分の裏を叩く。<br>
表裏一体で16ビートが完成する。<br>
<br>
以前よりジプシーキングスを聴いていて、『早い16ビートの手拍子って、どうやってやるんだろう？　８分と８分の裏を叩く人が別々に居るのかな？　だとしたら、裏の人は結構難しいはず。』と思っていたが、やはりその通りだった。<br>
<br>
３曲目はTarantos。<br>
いよいよ関口華恵先生の登場である。<br>
<br>
初めてお見受けするが、美形である。<br>
生徒と三人で踊り始めた。<br>
<br>
一緒に踊っているのは、きっとトップクラスの生徒なのであろう。<br>
踊りにグイグイ引き込まれていく。<br>
<br>
関口先生は眉間に皺を寄せながら、力強いステップ（サパテアード）と切れの良い身のこなしで踊り続ける。<br>
<br>
早いステップには、３連のリズムが多いような気がする。<br>
早い３連符を足で正確に安定して刻むには、きっと相当な鍛錬が必要であろう。<br>
<br>
曲も半ばになってくると、関口先生の額の皺が綻び、笑顔が見えるようになった。<br>
<br>
しかし、曲の後半では再びテンポが上がった、『これでもか！』というようにカンテとギターが挑発する。<br>
<br>
三人の踊りには鬼気迫るものがある。<br>
鳥肌が立ってきた。<br>
<br>
決めがビシッと決まり踊りが終わると、場内は拍手喝采、“オレー”の声が飛び交う。<br>
<br>
フラメンコとは、こんなにも熱くなれるものだったのである。<br>
<br>
Gipsy Kings - Djobi Djoba<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/to-jCxxX-sM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/to-jCxxX-sM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br>
<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/469166.html">
<title>十月桜？　冬桜？</title>
<link>http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/469166.html</link>
<description>“十月桜”が咲いているというので、散歩を兼ねて見に行ってきた。



川沿いの小さな公園に４本ほど咲いていた。



春の桜のような華やかさは無いが、まさに秋晴れの空に、くっきり浮き上がったように咲いていた。



“十月桜”について、少し調べてみた。
...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-10-28T21:43:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>散策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[“十月桜”が咲いているというので、散歩を兼ねて見に行ってきた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/f/f/ff3fe0fd.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/f/f/ff3fe0fd-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="10月桜01" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<br>
川沿いの小さな公園に４本ほど咲いていた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/2/92d21074.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/2/92d21074-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="10月桜02" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<br>
春の桜のような華やかさは無いが、まさに秋晴れの空に、くっきり浮き上がったように咲いていた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/5/1/51748b70.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/5/1/51748b70-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="10月桜04" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<br>
“十月桜”について、少し調べてみた。<br>
すると、意外な事実が明らかになった。<br>
<br>
この時期に開花する桜には、“十月桜”と“冬桜”が有るらしい。<br>
<br>
“十月桜”とは、以下のような特徴があるそうだ。<br>
<br>
　・開花時期は、１０／２０頃～翌１／１０頃<br>
　　（二度咲き→  ３／２５頃～  ４／１０頃）    <br>
　・花弁は八重で、白または薄ピンク色      <br>
　・全体のつぼみの３分の１が１０月頃から咲き、<br>
　　残りの３分の２は春に咲く。<br>
　　２回楽しめる。<br>
　　春の花のほうが少し大きいらしい。<br>
　　冬に「季節はずれに桜が咲いてるな」というときは、<br>
　　この十月桜であることが多い。                  <br>
　・冬、春ともに、葉がある時に咲くことが多い。<br>
<br>
同様に、秋から冬にかけて咲く“一重”の桜を、“冬桜”という。<br>
<br>
しかし、“十月桜”も含めて、秋から冬にかけて咲く桜のことを総称して、“冬桜”と呼ぶこともあるようだ。 <br>
<br>
↓詳細は、こちらを御覧いただきたい。<br>
<a href="http://www.hana300.com/jyugat.html">『季節の花 300 / 十月桜』</a><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/a/9afe41db.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/9/a/9afe41db-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="10月桜03" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
　　　　　　　　　“八重”なので、“十月桜”である！<br>
<br>
<br>
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<br>
<a href="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/">最新記事を読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/456185.html">
<title>高尾山　紅葉は11月中旬？</title>
<link>http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/456185.html</link>
<description>二週連続で高尾山に登ってきた。

先週は、眺望の良い“稲荷山コース（ 見晴らし尾根コース ）”から。
今日は、清流沿いを歩く“6号路（ びわ滝コース ） 森と水”から登った。

先週も感じたが、外国人が多い。
やはりミシュラン効果だろうか？

今日は６号路を登...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-10-27T00:05:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>紅葉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[二週連続で高尾山に登ってきた。<br>
<br>
先週は、眺望の良い“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource07.htm">稲荷山コース（ 見晴らし尾根コース ）</a>”から。<br>
今日は、清流沿いを歩く“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource06.htm">6号路（ びわ滝コース ） 森と水</a>”から登った。<br>
<br>
先週も感じたが、外国人が多い。<br>
やはりミシュラン効果だろうか？<br>
<br>
今日は６号路を登っていたら、擦れ違った外国人に「コンニチハ」と挨拶されてしまった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/5/c5dcaeb2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/5/c5dcaeb2-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="6号路途中　沢" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all">【６号路途中の沢　親子連れが沢遊びをしていた】<br>
<br>
12時半頃に高尾山山頂に到着した。<br>
朝方雨が降っていたせいか、山頂は先週ほど混雑していなかった。<br>
<br>
高尾山山頂から小仏城山方面に少し下ったところに、“もみじ台”がある。<br>
『高尾山山頂より、そちらの方が人が少ないだろう』と思い、行ってみた。<br>
幼い頃の記憶どおり、もみじ台には茶屋が有った。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/d/3/d382c139.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="もみじ台茶屋" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="all"><br>
茶屋の“なめこ汁”の札を見て、一気に腹が減った。<br>
迷わずここで昼食をとることにした。<br>
<br>
茶屋の親父さんに、なめこ汁を頼んだ。<br>
300円である。<br>
<br>
番号札を貰い、椅子に座って待つこと５分。<br>
アツアツのなめこ汁が運ばれてきた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/0/6/0635e41c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/0/6/0635e41c-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="もみじ台茶屋　なめこ汁" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
旨い！<br>
<br>
私の好きな、なめこが大量に入っている。<br>
コンビニのオニギリでも、このなめこ汁をすすりながら食べたら、そりゃ旨い。<br>
<br>
ゆっくり景色を味わいながらの昼食となった。<br>
<br>
昼食後は、重要な任務の為、もう一度高尾山山頂に戻ってから下山することにした。<br>
もみじ台から山頂まで登りの石段が続くが、これがきつかった。<br>
<br>
ここでも外国人と擦れ違った。<br>
私が「hello !」と言ったら、「コンニチハ！」と返された。<br>
<br>
高尾山山頂の一番色づいているモミジを探してみたが、今一つである。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/c/2/c2e67979.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="20081026高尾山山頂　モミジ" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="all"><br>
友人と「高尾山の紅葉を見に来よう！」と約束しているので、『ベストタイミングを逃してなるものかっ！』と勝手に思い、二週続けての下見となった。<br>
<br>
山頂の紅葉を見るかぎり、11月中旬頃が見頃となりそうな気がした。<br>
<br>
下山は先週同様、“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource01.htm">１号路（ 表参道コース ） 高尾山の自然</a>”を歩いた。<br>
しかし、先週は途中“<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource04.htm"> 4号路（ 吊り橋コース ） 森と動物</a>”を寄り道した。<br>
<br>
登りより下りの方がシンドイかもしれない。<br>
太腿前部が張ってくるのである。<br>
特にコンクリート舗装道路を下る時はこたえる。<br>
<br>
今週も１号路の途中、金比羅台へ迂回した。<br>
ここからは八王子の街が一望できるのである。<br>
<br>
特に甲州街道沿いのイチョウが色づく季節は美しい。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/a/1a1650ef.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/a/1a1650ef-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="20081026金比羅台から甲州街道01" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all">【画像中央部の黄色く見える所がイチョウ並木】<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/b/1b98cd00.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/b/1b98cd00-s.JPG" width="399" height="266" border="0" alt="20081026金比羅台から甲州街道02" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
こうして無事、二度目の下見を終え帰宅したのである。<br>
<br>
しかし帰宅後、また散歩したくなり出掛けた。<br>
<br>
それを知った友人から、「山歩きして、まだ散歩するの？　どんだけ体力余ってんじゃい!!」と褒められた。<br>
<br>
こんなことをしていたら、日付が変わってしまった。<br>
<br>
<br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?671468" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho3/imgs/1/3/130a5bc3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ranking" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<a href="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/">最新記事を読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/394746.html">
<title>乗りコン？</title>
<link>http://shin-kyou-konogoro.livedoor.biz/archives/394746.html</link>
<description>８月の末にお台場の東京ビッグサイトに行く機会が有った。
行き道、豊洲の駅で、“ゆりかもめ”に乗り換えた。

車内は空いていた。
私は進行方向右手の席に座った。

“ゆりかもめ”は、静かに動き出した。
暫く外の景色を眺めていたのだが、一人の男の子が気になっ...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-10-12T22:00:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>鉄オタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[８月の末にお台場の東京ビッグサイトに行く機会が有った。<br>
行き道、豊洲の駅で、“ゆりかもめ”に乗り換えた。<br>
<br>
車内は空いていた。<br>
私は進行方向右手の席に座った。<br>
<br>
“ゆりかもめ”は、静かに動き出した。<br>
暫く外の景色を眺めていたのだが、一人の男の子が気になった。<br>
<br>
車内に沢山空席が有るのに、出入口付近に立っているのである。<br>
『座ればいいのに』と思ったが、『立っていた方が景色がいいのかな？』とも思えた。<br>
<br>
その男の子は、大学生くらいだろうか？<br>
薄いブルーのＴシャツには、GAP ATHLETICの文字が書かれている。<br>
顔にはメガネ。<br>
真面目そうな子である。<br>
<br>
左手に何かを持っている。<br>
そこから右手までコードが伸びている。<br>
右手にも箱のようなものを持っている。<br>
<br>
左手に持っているのはマイクのようだった。<br>
右手にはICレコーダー？<br>
そして、耳にはイヤホン。<br>
<br>
駅のアナウンスでも録音しているのだろうか？<br>
モニターしながらレコーディングか？<br>
本格的である。<br>
<br>
もう一度、目を外に向けると、汚い運河で水上スキーをしている。<br>
私は、ここ10年ほど海の綺麗なところに居たので、今のところ、このような水で水上スキーは考えられない。<br>
<br>
男の子に動きが有った。<br>
<br>
左手を“ゆりかもめ”の天井に持っていった。<br>
右手でレコーダーらしきものを操作している。<br>
<br>
左手は天井のスピーカーに接していた。<br>
<br>
暫くすると、次の駅に関する車内アナウンスが始まった。<br>
彼は、“ゆりかもめ”の車内アナウンスを録音していたのである。<br>
<br>
その彼は、新橋まで行くものと思っていたが、有明の駅で下車してしまった。<br>
気に入らないトラックを、録り直しに来ていたのかもしれない。<br>
<br>
最近、鉄道ファンが脚光を浴びているが、このようなファンをどのように呼ぶのだろうか？<br>
メジャーなのは、“乗り鉄”だが、インターネットでちょっと調べてみた。<br>
<br>
「走行音、発車メロディや走行中の車内の音、車内アナウンス等を録音するのが目的の人」を“録り鉄”とか、“音鉄”と呼ぶらしい。<br>
<br>
“ゆりかもめ”は厳密に言うと“鉄道”ではなく、コンクリートの道路の上を走っているので、“乗り鉄”は、“乗りコン”になるのだろうか？<br>
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そして、“録り鉄”、“音鉄”は、“録りコン”や“音コン”になる筈である。<br>
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“乗りコン”や、“録りコン”、“音コン”というと、何やら新種の合コンのようにも思えてくる。<br>
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そこの人、あまり想像を膨らまさないよーに！<br>
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<title>ホームでシェーブ！</title>
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<description>7月28日（月）昼過ぎ、私は京王線を明大前駅で降り、井の頭線渋谷方面のホームに向かった。

10数年振りに明大前駅を利用したが、以前の記憶も既に無く、サインを頼りに階段を降りていった。

井の頭線のホームに立つと、向かいのホームには幾つものお洒落な店が並んでい...</description>
<dc:creator>bakusho3</dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T15:06:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>マナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[7月28日（月）昼過ぎ、私は京王線を明大前駅で降り、井の頭線渋谷方面のホームに向かった。<br>
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10数年振りに明大前駅を利用したが、以前の記憶も既に無く、サインを頼りに階段を降りていった。<br>
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井の頭線のホームに立つと、向かいのホームには幾つものお洒落な店が並んでいた。<br>
左から売店、ベーカリー、生花店、Soup Stock Tokyo、カレーショップＣ＆Ｃ、文明堂、追分だんご、ヒロタと並んでいる。<br>
そして上部には、ガラス張りの立派な駅ビルがそびえていた。<br>
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昔の薄暗い雰囲気の井の頭線のホームは、何処に行ってしまったのか？<br>
とても明るく開放感があり、乗り換えの待ち時間に、『ちょっと覗いてみようか』、『そう言えば、小腹が空いたな』と、つい寄って財布の紐を緩めてしまいそうである。<br>
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私は1998年初頭から今年の6月末までの10年半、広島の中山間部に居たので、正に浦島太郎状態である。<br>
東京のあらゆるモノが変わっている。<br>
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街作りそのもののコンセプト、センスが大きく変化していることに、遅ればせながら気付かされる。<br>
以前は、駅のホームにこのような洒落た店舗が並ぶことは考えられなかった。<br>
タブー、先入観を超越する自由な発想が必要なのだろう。<br>
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反対側のホームから、私はそんな店舗や人の流れをボンヤリ眺めていた。<br>
その時、違和感の有る音が私の耳に飛び込んできた。<br>
「ウィーン」という軽快な音である。<br>
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そちらを見ると、30過ぎ位のサラリーマン風の男が、顎に手を当てながら気持ち良さそうにシェービングである。<br>
私は目を疑ったが、彼は右手に持った電動シェーバーを上下左右に巧みに動かし、左手で剃り残しを確認している。<br>
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呆れもしたが、他人事ながら、『鏡が無いと、モミアゲ際の精度が出せないだろうな』と心配してしまった。<br>
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渋谷行きの電車がホームに入ってきた。<br>
昼時ということもあり、車内は空いていた。<br>
私は、髭剃り男の真正面に座った。<br>
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今一度観察すると、白い半袖のワイシャツに薄いピンクのネクタイを多少ルーズに結んでいる。<br>
肩からは、黒いショルダーバッグを下げている。<br>
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今度は、ボタンダウンのボタンを留め始めた。<br>
フレックスタイム採用の企業にお勤めなのだろうか？<br>
しかし、昼過ぎの御出勤とは羨ましい。<br>
身支度を整えながら、只今御出勤という雰囲気である。<br>
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彼の着ている白い半袖のワイシャツの袖からは、下に着ているグレーのＴシャツの袖が約１センチはみ出している。<br>
彼も一応それを気にしているのか、時々Ｔシャツの袖を押し込むような動作を見せるが、無理というものである。<br>
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そのうちに、身体を左右にモゾモゾ動かし始めた。<br>
左手を尻のポケットに回した。<br>
ポケットから出てきた手には、メタリック・グリーンの携帯が握られていた。<br>
携帯をスライドし、周囲に臆することなく会話を始めた。<br>
声を落とさないので、聞くつもりが無くても聞こえてくる。<br>
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電話の相手は取引先のようである。<br>
その会話の中で、気になった言葉があった。<br>
「こちらこそ、ヨロシクですーっ」と仰ったのである。<br>
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私は、『そんな日本語ねーだろ』と思いながら、聞いていた。<br>
この時思い出したのが、商談中などに、「ナルホドですねー」という人が居るが、あれも変である。<br>
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こういう時、『俺もオヤジになったなー』と、つくづく思う。<br>
自分の事は棚に上げて、人を批判する。<br>
良くない、良くない。<br>
そのうち、自分で「最近の若い者は」と言いそうで恐い。<br>
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「こちらこそ、ヨロシクですーっ」と電話を切った彼は、すかさず携帯でメールを始めた。<br>
相当なテクニシャンと見える。<br>
物凄いスピードでメールを打ちまくっている。<br>
私には出来ない。<br>
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この数日前、京王線の車内で一心不乱に化粧をする女の子を目撃した。<br>
揺れる電車の中で、見事に顔を作っていく。<br>
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クライマックスは、仕上げのビューラーだった。<br>
白目を剥きながら、小刻みに右手を動かし天高くフィニッシュを決めていた。<br>
彼女の顔には、達成感が溢れていた。<br>
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『身支度を整えてから外出する』という常識は、「最近の若い者」には通用しないのか？<br>
時間を有効活用するという点では、理にかなっているのか？<br>
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